FLO Cycling – A History of Bike for a Kid

Bike for a Kid is an in house charitable program that donates bikes to underprivileged children.  The program began when we created FLO in February 2012 and was originally funded through the sale of ceramic bearing wheels.  That changed when we discontinued our ceramic bearing wheel line in 2016 and today we use 1% of all FLO […]

FLO Cycling – The Importance of a Testing Protocol Part 1

Did you know the way you inflate your tires can ruin the results of a wind tunnel study all together?  Data from a wind tunnel test, or any test for that matter, is only as good as the protocol used to collect it.  Jon and I have always been very transparent with our testing protocol […]

FLO Cycling – Gravel Wheel Customer Feedback

We announced the development of our gravel wheels last week.  As we have done with the development of previous products, we asked for your suggestions.  We know that your suggestions will ultimately make a better product and we appreciate all of the feedback we have received so far.  We wanted to take a minute and […]

FLO Cycling – Our Next Adventure – Gravel Wheels

Why do businesses start?  The list of reasons is endless.  For us, the desire to start FLO revolved around solving a problem.  That problem was that good quality cycling wheels were expensive. We wanted to produce a cycling wheel that was as good as the best in the industry but cut the cost by up […]

FLO Cycling – こんにちは、日本 – 私たちの言語変換の旅

世界中のお客様との効果的なコミュニケーションには、お客様と同じことばを使うことが重要だと私たちは考えています。そこでこのウェブサイトをさまざまな言語に翻訳するプロジェクトを始動しました。その最初が日本語版です。日本のみなさん、こんにちは! 日本語を選んだ理由1. 過去数年間で日本での売上が大きく成長していること。現在、アメリカ以外の国では、日本へのホイール輸出が最多となっています。2. 日本からこのウェブサイトへのアクセスの100%が、日本語OSのパソコンからであること。つまり日本のお客様が当社のことを知るには、自分の母語ではない言語を読まなければならない状況でした。3. 日本にはサイクリングおよびトライアスロン人口が多く、また増加中であること。4. 日本語は使用人口で世界第9位、1億3200万人もの話者を持つこと。日本語対応について1. ウェブサイトのコンテンツすべてとブログの人気記事の日本語版を制作しました。2. お客様からのお問い合わせに日本語で回答いたします。3. Bike for a Kidイベントの開催のため訪日する予定です。今後の多言語対応予定日本語版ウェブサイトの制作は私たちの多言語対応プロジェクトの最初の一歩です。この試みをもとに改良をかさねつつ、他の言語にも対応していく予定です。現在、当社がホイールを輸出しているのは66カ国、使われている言語は25以上。英語が母語ではないお客様の声を、私たちは大事にしています。安全なライディングをお楽しみくださいJon

FLO Cycling – Why Selling Consumer Direct to International Customers Keeps Pricing Low

Our international customers often ask if we sell our products through international distributors or bike shops.  The quick answer is no. We are a consumer direct brand for many reasons.  Keeping the cost of our wheels lower for our consumers regardless of where they live is one of the biggest reasons. Some “consumer direct” companies […]

FLO Cycling – Import Guide – Importing FLO Wheels When Buying Internationally

FLO is a US based consumer direct brand. This sales model offers many benefits such as lower product cost and direct communication with our customers. (Additional information is outlined in our Consumer Direct Sales Article.  We understand there are some limitations as well. One of the most common questions we get from international customers is, “how do […]

FLO Cycling – Defining Consumer Direct Sales

When FLO started in 2011, we made the decision to sell our products via a consumer direct sales channel.  The industry standard at the time was to sell products through a retail bike shop, but for us, selling directly to the consumer made more sense. This became a key part of our business model.  So […]

FLO Cycling – 空気抵抗対重量 – パート3

当社の今までで一番人気のブログ記事は紛れもなく、「大論争 – 空気抵抗対重量」の記事 (本シリーズのパート1) です。 その記事に関して、私たちはBest Bike Splitのマッドサイエンティストであるライアン·クーパー氏に空気抵抗データを送り、全く新しいFLOホイールが人気のあるIronmanコースでどのくらいの時間を短縮するか第三者側からの概算を行って頂きました。 本シリーズのパート2では、よりいっそう多くのコース、そしてホイールの組み合わせでの短縮時間を算出しました。 ご存知ない方のために説明すると、ライアン·クーパー氏は数理最適化の博士号を持つ人物で、彼のBest Bike Split数学モデルを用いてトライアスリートやプロのツアーライダー向けの信じられないほど正確なバイクスプリットを予測し続けています。  2016年のホイールの新製品の設計を終え、A2 Wind Tunnelを訪れた後、私たちは新しい空気抵抗の数値をライアンさんに送り、彼の数学モデルを通じてホイールを走らせて頂きました。  下記のように、私たちはIronmanコースで複数の組み合わせのホイールを走らせました。  当社の2012年モデルのホイール、2016年のAluminum + Carbonホイール、2016年のCarbon Clincherホイールの数値をご覧になれます。  平坦なコースにIronmanフロリダ、比較的登りがあり風の強いコースにIronmanコナをモデルに選びました。  なぜBest Bike Splitを用いるのか? 当社の風洞テストの数値は全て、スタンドに立てたホイールのみを使用して算出しています。  風洞テストで個別のホイールを調査するのは設計を検証するのに非常に向いていますが、どのくらいの時間が短縮されるかを算出するにはより優れた選択肢があります。それは、自転車走者を伴う自転車のホイールを使用することです。  このデータに関してはライアンさんと共同で行いたいと考えました。なぜなら彼のモデルは自転車全体と自転車走者を考慮に入れているためです。  これにより、特定のホイールセットにおいてコース上でどのくらいの時間が短縮されるかについて、当社の顧客はより優れた概算を得ることができます。 それではその数値を見てみましょう! 自転車走者 私たちは、以下の特徴を持つ自転車走者をモデルに選びました。 性別: 男性 体重: 160ポンド 年齢: 33歳 FTP: 250ワット コースのプロフィールと、FLOホイールの各組み合わせにおけるMavic Open Proホイールセットと比較した際の短縮時間を見てみましょう。  Ironmanフロリダ Ironmanコナ 数値を見た後、私にとって気になることがいくつかありました。 1. 当社の新しい2016年のホイールは、実地の風の条件を調査した後に設計しました。  その調査の中で、平均ヨー角が私たちが最初に考えていたよりずっと低いことが分かり、そのことを踏まえてホイールの新製品を開発しました。  2012年のホイールと比較した際の2016年のホイール (高いヨー角向けに設計しました) の空気抵抗の改善はかなりのものです。  これらの短縮時間とライアンさんによって算出された平均ヨー角は、当社の全ての実地データと正確に一致しており、当社のNet Drag Reduction Value (純抵抗低減値) の公式とも一致しています。2. 当社の風洞テストの結果を見ると、FLO […]

FLO Cycling – FLOホイールによってどのくらいの時間が短縮される?

空気力学的なレースホイールの利点は、全体の抵抗が低減され速くなることです。 2012年、私は1~30mphの速度で進んでいる間に抵抗を低減することでどのくらいの時間が短縮されるかについて話したブログ記事を書きました。 その記事では、レースホイールが何らかの利点を生むには特定の速度で進む必要があるというよくある誤解があることについて話しました。 実際のところ、それは間違いです。 現実には、進むのが遅いほど、ある距離における短縮時間はより多くなります。 そう、30mphで40km走る場合、20mphで40km走る場合よりも短縮時間が少なくなります。 直感的ではありませんが、私ができる最も良い説明は、より遅い速度で走ることで、コースを完走するのにより長くかかるため、より長い期間抵抗の低減の利点を体感することができるということです。  最初の記事を書いて以来、当社の新製品のホイールが全てリリースされたり、当社のデータ収集プロジェクトに基づくNet Drag Reduction Value (純抵抗低減値) の公式を新しいものにしたりしています。 今日、1~30mphの相対速度における当社の新製品の各ホイールの新しい短縮時間の図を全て共有したいと考えました。  始める前に 結果について議論する前に、まずは相対速度と下記の算出された短縮時間の裏にある数学について話しましょう。  相対速度 数学の話に入る前に、理解しておくべき重要な概念があります。 相対速度です。 抵抗を算出する際、その速度は単純に自転車で進んでいる速度ではありません。 相対速度とは、自転車で進んでいる速度と風の速度を組み合わせたものです。 この速度の組み合わせが、相対速度として知られています。 5mphの向かい風に向かって15mphで進んでいる場合、相対速度は20mphとなります。 5mphの追い風を受けて15mphで進んでいる場合、相対速度は10mphとなります。 数値の裏にある数学 元の記事である「FLO Cycling – サイクリングホイールの空気抵抗 – 抵抗を低減することで速度、時間、出力に対してどのように影響が現れるか」では、下記の計算の裏にある数学について詳細に話しています。 興味のある方はご覧下さい。  FLO Carbon Clincherホイール FLO 45 Carbon Clincher – 1~30mphでの短縮時間 FLO 60 Carbon Clincher – 1~30mphでの短縮時間 FLO 90 Carbon Clincher – 1~30mphでの短縮時間 FLO DISC Carbon Clincher – 1~30mphでの短縮時間 FLO Aluminum + Carbonホイール FLO 60 Aluminum + Carbon – […]